SPI試験とは?

SyntheticPersonalityInventory(評価)の略。

SPI試験とは、企業が人事選考のためにおこなうテストのひとつで、リクルート人事測定事業部(現リクルートマネジメントソリューションズ)が開発した総合適性検査。適性テストと能力テストを合わせたものです。

現在、採用選考時の筆記試験として多くの企業で導入されています。

マークシート形式ですが、解答時間が少なく設問の量が膨大なので、集中力も要求されます。

適性テストは、性格診断のようなもので、人物像を把握するために使われます。

多くの質問を直感的にイエス、ノーで答えさせることで、情緒的側面(情緒的にどのくらい安定しているか、対人関係や組織への適応力を測定)、行動的側面(行動力、社交性、根気などを測定)、意欲的側面(やる気、意欲、活力などを測定)、性格類型(興味や関心の方向、ものの見方、判断の方法などについて類型化)などを測定します。

能力テストは、読解力や語彙力などの国語問題、方程式や物理問題、数列、確率などの数学問題語などの中学〜高校レベルの問題が出題される。

比較的簡単な問題を素早く解いていくことが求められ、作業・思考・判断の早さ、正確さが測定される。
posted by SPI対策 at 11:29 | SPI対策